Synopsis

告白された思い出の公園で、数年も連れ添った彼氏に振られた八重。  ベンチで泣いている八重に声をかけてきた男性は昔、この公園でよく遊んでくれていたお兄さんで。妙な安心感から気持ちを吐露していたのだが、徐々に違和感に気づき始めた。  しかし、気づいたときにはもう遅く、お兄さんとの約束を思い出す。 「ふふ。やっと、つかまえた」

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/18/2024
  • Current愛多ければ憎しみ至る