Synopsis

敗戦と同時に引き揚げてきた小島海彦にとって、心の支えは毎朝電車で出会う少女・雪子だった。やがて二人は言葉を交すようになる。雪子に、やるせない思いを抱き始める海彦だが、ある日雪子から恋文を受け取り……。富島青春文学の最高傑作。

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Booklive01/31/2011
  • Current雪の記憶