Synopsis

地球とそっくりなその惑星には、複数種の霊長がいた。 獣人、亜人、人間。 獣の姿でありながら言葉を話し、火を扱い、文化を成す。 故に、戦で争う。 これは地獄の現代戦争で、良心と合理的な冷徹の間で苦しみながら、命を救う任務に死力を尽くした兎獣人兵士の記録である。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu12/09/2023
  • Current兎の担架兵は戦地に跳ねる