Synopsis

構想二十年の物語を完成させた青切は暇を持て余していた。 そこで、ふと、公募に出すことを思い立つ。 狙うは、「日本ファンタジーノベル大賞」。 職業作家になりたいわけでも、賞が欲しいわけでもない。 目的はただひとつ、選考委員の森見登美彦先生に作品を読んでもらうこと。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/13/2023
  • Current公募に出してみよう~森見登美彦先生に読んでもらいたくて~