Synopsis

自傷はつまり自浄だと、思います。少なくとも私にとっては。 それは過去の話しで、美しく死にたいなんていう思いは愚かしいと思えるようになったけれど、その時考えたこと、思ったこと、感じたこと、傷ついたこと、傷つけたこと、失ったこと、何かを得たこと、全て私の過去です。脚色はしたけれど、それも含めて大切な過去です。たぶん昔の私は、劇的な日常が、平凡を物語に変えてくれると思ったのでしょう。 とても愚かだったけれど、誰かがこのお話を読んでくださると思っただけで、少し救われる気がします。 (内容は百合とNLの間です)

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Kakuyomu
Kakuyomu03/30/2021
  • Currentガラスの解剖