Synopsis

二年も付き合っていた彼女にふられた僕は、気分を紛らわせるために、駅前の広場に立ち寄りベンチに座った。すると、同じベンチの反対側から若い女性のすすり泣く声が聞こえてきた…。誰もが一度は思ったことのある「あの時、もしも…」を描いた、平凡なぼくの、ある一夜のお話。

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Booklive01/08/2016
  • Currentあり得たかもしれない未来、今ぼくがいる場所