Synopsis

抗命罪で営倉にいたイェール連邦の突撃兵ヘイズルは、あるとき中佐を名乗る女の前に引き立てられる。 およそ現場の者とは思えぬ女は、ヘイズルの、突撃兵にして暗殺者という、猟犬としての顔に用があるという。 戦争はすでに終わっている。 だが戦いを止めない連中がいる。 彼らを君の手で始末し、戦争を終わらせて欲しい――と。 ヘイズルに断る理由はなかった。 終戦を早めるべく、全てを捨てて軍に志願したのだから。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou08/10/2022
  • Currentさらば獣め安らかにくたばり給え