Synopsis

僕は何も知らずに、兄の物を奪っていた。  両親の愛も、兄上が初恋の人から貰ったアメジストのブローチも、珍しい異国の金色の鳥も、王位も、そして兄の婚約者になるはずだった女性も……。  病弱な第二王子の後悔。 【こんな人におすすめ】 ・切ない話が読みたい ・悲恋が好き ・シリアスな話が好きだ ・救いがなくても大丈夫 ・胸くそ展開も平気、むしろ大好物だ! ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※小説家になろうなど他サイトにも投稿しています。 「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」

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Kakuyomu12/08/2023
  • Current「僕はただ『綺麗』と言っただけだった」