Synopsis

学校には不思議な先生がいる。 ある日のこと、先生が授業の最後に折り本という小さな本を見せてきたので、折り本が気になって先生の元に作り方を訊きに行く。 先生から折り本の作り方を聞いたのをきっかけに、詩を書くようになった。 これは、いじけていた高校生の世界がすこし開ける話。 東京中野物語2022文学賞応募作品です。

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Kakuyomu10/11/2023
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