Synopsis
高校入学の日
俺は幼馴染に告白すべく約束の場所に向かうが、次々邪魔がはいった。
迷子に道案内、とどめが生徒会長からの勧誘。
全てを蹴散らした先に彼女はいた。男と二人で
「こっちをゴミでも見るような目で睨む彼女」
「遅れてごめん!」
「何のこと?」
男の腕を取ってその場からいなくなった。
俺告白もできずに振られたのか・・・
おれはその時おかしくなった
自分のせいなのに 今更告白するのも 遅れたのだって
「わたしがあなたの彼女になってあげる」
こうしてなし崩し的に僕らはカレカノになった。
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