Synopsis

タイムカプセルが開けられることはない、それが俺、秋月修平の持論だった。  だから、中学一年生の頃に約束したタイムカプセルを開けに来る人は自分以外に誰もいないと半ば確信していた。  しかし予想を裏切って、中学生の頃の初恋の少女、冬水透子もタイムカプセルを開けに来ていた。  疎遠になっていたから知らなかったが、どうやら彼女と俺は同じ高校らしい。  それ以来、彼女と関わる機会が徐々に増えていく。  これは、タイムカプセルを開けたことから始まる今と昔の恋の物語。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2023
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