Synopsis

二〇二三年八月。大学の夏期休暇が始まるとともに、秀馬のモラトリアムが終わる。  発火能力者である秀馬は、ナナヨンと呼称される公安系情報機関の監視下にあった。監視の新任担当として新卒の碧衣が京都に赴任する。秀馬は碧衣からウリエルの火という計画の渦中に自分がいることを告げられる。その計画は、秀馬を断罪する者として祭り上げるというものだった。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2023
  • Current熾天使の翼すら踏む僕の業