Synopsis

「ちょっと山に死体埋めにいかない?」 そう軽薄極まる幼馴染に誘いをかけられた「俺」は、致し方なく、彼とともに、山へ死体を埋めにいく。 そこは昔、ふたりで見つけた古い社がある場所だった。 誰も知らない、ふたりだけの秘密の場所。 そこでこっそりと共有し合う、ほの暗い秘密。 その一線超えてしまった秘密の向うで、「俺」を待ち受けていた結末とは――

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Kakuyomu
Kakuyomu01/17/2024
  • Current一線先の秘密を君と