Synopsis

『ねえアオイは私のこと好き』 『うん』 『なら一緒に髪を伸ばしてくれる? 髪を伸ばせば私も女の子らしくなれるかもしれないから』 『わかった』  小学生のときに好きな女の子からそう言われた。  高校生になった今もボクは女の子のオシャレをしている。  彼女のそばにいるために。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/09/2024
  • Current好きな女の子のためにボクは今日も女装する