Synopsis

書店員の心成は、仕事が終わると良く可愛らしい少女と互いに読んだ本の話をしていた。 少女は、昔からある本に憑いている付喪神。 心成は、物心ついた頃から、妖怪や幽霊が見えたため付喪神にも、特別な恐怖ない。 いつしか二人は、互いを求めるようになっていた。 しかし、時代の変化で書籍の購入が減少。 心成の店も、閉店が決まってしまった。 最後の日。 心成に、いつものように少女が現れ…。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/02/2023
  • Current愛しの君は付喪神 本屋で僕は愛をささやく