Synopsis

俺は毎年祭りの日、狐面の彼と手を繋いで屋台をまわる。手を繋げば、俺らの姿は誰にも見えない。密やかな逢瀬がずっと続くと思っていたけれど…?切ない純愛もののBL小説。続きのR18編はpixivにて掲載中。近況ノートにリンクがあります。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/08/2021
  • Current神隠し、希うは逢瀬