Synopsis

俺は、永瀬康平だった。 あまり戻りたくない中学時代、イケてない奴だった。 高校時代はそこそこ。部活に打ち込んで親友だっていた。 今が最上だった。卒業単位に不安はなく、内定も、地元じゃまあまあのところに決まった。 将来を誓い合えると思うほど、信頼できる恋人もいた。 派手じゃないだろうけど、そこそこ幸せな将来だって想像してた。 夢の中で、波南美になるまで。 いま、俺は、橘波南美として生きている。 ガバ推敲・ガバ校正の勢いアンド見切り発車シリーズ Pixivにも一部改稿の上掲載しています。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/02/2019
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