Synopsis

この世は煙の世とよばれていた。
 街道には灯篭が並んでおり、町屋が何層にも積まれているこの場所は、絶えず煙を吐き続けることから、化け物ともいえるようなものだった。
 主人公は、その化け物の背を這う虫のように、歩き続けていた。
 すると、鳥居があるのを見つけ、その向こうには、もう残されていないと思われていた竹林があった。
 主人公は夢中になってその中に入ることにした...。

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Alphapolis
Alphapolis07/16/2022
  • Current煙の世の獣村