Synopsis

『15時からおやつサービスあります』 喫茶店の前に置かれた看板を見て、私は子どもの頃のことを思い出す。 お母さんが仕事でおやつの時間にいたことのない私には、友だちの話すお母さんの手作りおやつは憧れだった。 ※小説家になろう、エブリスタにも掲載しております。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/29/2023
  • Current憧れのおやつ