Synopsis

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・その他全てのものと一切関係ありません。 新聞奨学会制度を利用して大学に通っている『俺』。 仕事にも慣れてきた時、いわくつきの配達地区『O団地』の担当が回って来た。全ての人が狂うとうわさの心霊スポットだ。 即日狂気でダウンした俺の後釜に、所長がつれてきたのは数人の人。待遇とO団地に関係しているということでみんな遠巻きにしていた。 俺はO団地担当者である山内さんと話すことになった。彼はあの団地には「音がある」そう言った。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu12/27/2023
  • Currentそこには音がある