Synopsis

日本を代表するロックスターが死んだ。 青春時代に好きだったロックスターの訃報を知り、気づけば有休を取って電車に乗り込んでいた。 早朝、人の少ない電車内。車窓に向けて絵を掲げる男性。その動きに視線を向ける私。 一枚の絵にまつわる話が、好きな音楽を築いてくれた彼への想いを起こさせる。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu12/06/2023
  • CurrentThe Birthday