Synopsis

中国大陸から10キロの金門島。49年中台戦争以来の戒厳令を解除し全公開。この島の軍事施設を徹底調査 金門島の全島に張り巡らされた数々の市街戦用地下坑道、地下砲台、地下軍港、そして全島の周囲に張り巡らされた巨大な要塞型のトーチカと海岸を埋め尽くす軌條砦。ここは紛れもなく中国との最前線の要塞島だった。しかし今、台湾政府は、この要塞島の軍事施設を全面公開し、平和学習に提供。金門島住民もまた、要塞島を中国との架け橋―交流の場として位置付けている。この本は、金門島の戦跡全体を初めて本格的に調査。 【目...続きを読む

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Booklive10/26/2023
  • Current金門島戦跡ガイド 「台湾有事」の最前線を歩く