Synopsis
道が細くて誰も通りそうにない場所。
探さなければ、いや、その場所を知らなければ行けそうにない場所。
そんな場所に小さな図書館があった。
その図書館は不思議な図書館なのだ。
フードで隠されていて見えないが、おそらく女だと思われる。その人が司書をしている。
司書に、こんな本が読みたい。
そう伝えるだけで、本が空に浮かんで自らの手に収まるのだ。
そんな、伝えるだけで自分の読みたい本が見つかる。
一度はあったらなと思う機能がつまった図書館。
貴方も来てみませんか?
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