Synopsis

1945年、ヒトラーが自決し戦火は収まるかに見えたが、ソ連軍がベルリンの単独占領を企み、連合軍との新たな紛争が勃発。チャーチルはトルーマンに、日米講和と両軍によるソ連攻略という驚愕の提案をした。この説得により米国は、極東の軍港ウラジオストックを日本軍と共に攻撃する作戦を展開。一方、スターリンは日米連合軍がシベリア鉄道の分断を画策と判断し兵站の強化を図る。かくて日本軍はアムール河を遡上しハバロフスクへ軍を進めた……。  架空戦記「覇権大戦1945」シリーズ、第1弾。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひ...続きを読む

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Booklive10/20/2023
  • Current覇権大戦1945 B29シベリア空爆作戦