Synopsis

午後9時すぎ、塾からの帰り道。優等生を演じている高1の雨月は、橋の上で夜空を見上げ、「死にたい」と呟いていた。不注意で落ちそうになったところを助けてくれたのは、毎朝電車で見かける他校の男子・冬夜。「自分をかわいそうにしているのは、自分自身だ」厳しくも優しい彼の言葉は、雨月の心を強烈に揺さぶった。ふたりは夜にだけ会う約束を交わし、惹かれあっていくが、ある日突然冬夜が目の前から消えてしまう。そこには、壮絶な理由が隠されていて――。すべてが覆るラストに、心震える純愛物語。

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Line Manga11/28/2023
  • Current夜を裂いて、ひとりぼっちの君を見つける。