Synopsis

[第一部] メンタルを病んだ新入社員の久世詩音は、約一ヶ月、クリニックの勧めで転地療養することに。紹介された場所は吉野山のとある“サナトリウム”だった。 そこには、同じく心を疲弊させた老若男女が居たのだが、たったひとり、不思議な雰囲気のある少女と出会った。 少女は言った。「私たちは、神話と地続きの存在なのよ」と意味深に。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/26/2023
  • Currentサナトリウム乙女