Synopsis

ステージ四の胃がん患者だった僕は、十年前、一人の女性との「初恋」を経験した。しかし、その女性というのは僕と同じステージ四のがん患者だった――。 限られた時間の中での初恋を、「テーブルの上の角砂糖」を見るたびに僕は思い出す。同じ境遇だからこそ分かち合えた思いと、それが集結する結末。砂糖のような初恋の時間を描く。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/19/2023
  • Current砂糖と初恋