Synopsis

余命7日、最後に幸せをくれた神様は“死神”でした。 「お前7日後に死ぬぜ」難病を抱える少女の前に現れたのは死神だった。いつも通り泣き叫び命乞いされるのを期待した死神に――「教えに来てくれたの? 優しいね」少女はただただそう微笑む。(死神の俺に笑う奴なんているか…?)これは、初めて存在を肯定された死神と、誰からも存在を肯定されてこなかった少女による――死んでも離れない“愛”の物語。 (C)2022 Hako Ichiiro

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Booklive12/21/2022
  • Current死神の花嫁-余命7日からの幸福-