Synopsis

3年前、隣の部屋に中二病のねーちゃんが住んでいた。 引っ越してきた当日から滑り台に立って「他の星から地球を侵略に来た!」と。 当たり前で誰も相手にしない。 「おねーちゃん、ぱんつ見えてるよ」 小学生くらいの女の子たちくらいしか。 でも、ねーちゃんは人気者になって公園を支配した、と本人は言っている。 自主企画『指定したセリフを使って短編小説を書いてみよう。パート2』参加専用のお話でした。 かるーく読んでいただければと思います。 12/31 文字数制限で入らなかったエピソードを追加しました。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/16/2019
  • Current公園の支配者-改