Synopsis

カレーの匂いがした。 食欲をそそる匂いだ。腹が減っているわけでもないのに。 島田は鼻をひくつかせながら、薄っぺらい賃貸アパートの扉をノックした。 (小説ブログ掲載作の転載です)

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Kakuyomu
Kakuyomu07/23/2016
  • Currentカレーライス