Synopsis

混んでいる新幹線の車内。ただ一つの空席の上には骨箱が置かれていた。骨箱の持主と思われる初老の婦人がその横に立っていた。 骨箱の隣席の人が「座りませんか」と婦人に促したが、婦人はきっぱりと断った。それどころか、弁当も通路にしゃがみ込んで食べ始めるのだった。……。 1978年執筆

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Kakuyomu
Kakuyomu09/17/2023
  • Current骨箱