English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
正しいことしか許されない時代に、「誤る」ことの価値を考える。世界を覆う分断と人工知能の幻想を乗り越えるためには、「訂正可能性」に開かれることが必要だ。ウィトゲンシュタインを、ルソーを、ドストエフスキーを、アーレントを新たに読み替え、ビッグデータからこぼれ落ちる「私」の固有性をすくい出す。ベストセラー『観光客の哲学』をさらに先に進める、著者30年の到達点。
Serialization Info
Paper Book
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Ebook Japan
Ebook Japan
09/11/2023
Current
訂正可能性の哲学
09/11/2023