Synopsis

とある港町で探偵——とは名ばかりの何でも屋を営む神坂信一郎と、そのメイドの翠蘭。 ある日、信一郎が「猫がいなくなった」と嘆く子と出会う。その『猫』が居る場所は分かっているのだが、そこはセンサ類が過剰に設置されて屈強な警備員が常駐する倉庫だった。『猫』はそこに迷い込んだ、いや、迷い込めたらしい。 ※死人無し、謎も単純(というか謎というほどでもない)、気軽に読み流せる短編です。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/06/2022
  • Current推理小説未満 —翠の徒然なる日々—