Synopsis

小太り体型と赤茶けた髪の毛、そしてそばかす顔という冴えない容姿のせいで子豚ちゃんと呼ばれている公爵令嬢、イザベル・フォン・アルベールは、ある夜の舞踏会、自分の婚約者である王太子ナルシス殿下と初めて出逢います。 ナルシス殿下は周りからキャーキャー言われるような美青年だったんですが、なぜか子豚ちゃんのイザベルをめちゃくちゃ気に入り自分の寝室に招待しました。 すげーブス専なのかと思ったイザベルでしたが、どうやら違うよう。 「君も読んでるんだろ!?」 そう言ってオタク君もとい王太子殿下が取り出してきたのは、イザベルが前に書いたロマンス小説。 そう、王太子殿下はロマンス小説オタクの奇人だったのです……!

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou12/05/2022
  • Current王太子がオタクでいいと思ってるのか!〜隠れてロマンス小説書いてる公爵令嬢ワイ、婚約者の王太子が自作の読者だと知って草生える〜