Synopsis

「貴族がそんなに偉いんですか!?」 元平民の男爵令嬢が言った。 「えぇ、偉いですわよ」 公爵令嬢が答える。 「そんなところが嫌なんだ!いつでも上から物を言う!地位しか誇るものが無いからだ!」 公爵令嬢の婚約者の侯爵家三男が言う。 「わかりました。では、その地位がどういうものか身をもって知るが良いですわ」 そんなお話。 ※アルファポリスでも公開中

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu05/26/2022
  • Current貴族の矜持