Synopsis

私の机に誰かが忘れていった一冊のノート。 ノートに付箋を添えて返したことがきっかけで、私は入相輝くんという男の子と文通を始めることになった。 メッセージアプリやSNSが主流の時代、文通でのやり取りはとても新鮮で、私は徐々に入相くんとの絆を深めていく。 だけど、入相くんとのやり取りは、時々どこか噛み合わなくて……彼には何か秘密があるみたいだ。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu05/07/2022
  • Current君に送る最後の手紙