Synopsis

私はコロナ禍に怯える中である学者さんのアカウントに出会ったことで、大分助けられた。 彼はフォロワーも大事にする人で交流も盛んであった。彼の推しが結婚したときもタイムラインが「センセー、寝てる場合じゃないぞ!」とツッコミが相次いだくらいだ。 そんな彼がSNSを引退すると言う。ショックと寂しさの中で私は彼に最後の投稿をする。 自主企画「同題異話」参加作品です。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/30/2022
  • Currentさよならを忘れて