Synopsis

パンテオニウムには美しい神獣が棲んでいる。

その角は"歴史"を糧に光り輝き、遍く人々を照らす。
数多の世界が闇に沈み幾多の命が夜へと還る中、唯一その国だけが神獣の加護を受けて形を保っていた。

神獣の角は人の歴史を贄とする。

これは、神獣に捧げた老人たちの"歴史"の話。




*1話完結型の短編集です。カクヨムでも投稿中ですが、こちらには挿絵が付きます。

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Alphapolis
Alphapolis10/05/2023
  • Currentパンテオニウムの神獣