English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
江戸後期、大岡越前の裁判小説が人気だったように、日本人は元来、謎解きが大好きだった。だが、ポーの「モルグ街の殺人」にはじまるミステリーが受容され、国産の推理小説が定着するためには長い茨の道が必要だった。黒岩涙香による本邦初のミステリー、探偵小説でデビューした泉鏡花、『新青年』と横溝正史、社会派という新ジャンルを切り開いた松本清張や「日本のクリスティー」仁木悦子まで、オールスターで描く通史。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Booklive
Booklive
09/09/2016
Current
日本ミステリー小説史 黒岩涙香から松本清張へ
09/09/2016