Synopsis

その作家さんは、文が、ど下手くそだった。 それでもブックマークまで付けて、応援コメントでストーカーのように繋がり、更新を心待ちしていたのは、彼女の書くものが、私の今のシチュエーションをそのまま描いているみたいで、私の恋愛と時々シンクロしていて、読むとルームメイトを想像して、ドキドキしたからだ。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/15/2022
  • Current小説書きさんと、ふたり