Synopsis


 言葉は永遠に残る。
 私は父の最後を看取れなかった。

 父の最後に残した言葉。
 それはあるところに残されていた。

 言葉は永遠に残っていく。
 一方で忘却も人間の知恵として、
 必要なことかもしれない。
 
 記憶と忘却。

 対極に存在するものではあるが、
 人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。

 ※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」
 ※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。

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Alphapolis
Alphapolis07/03/2018
  • Current旅人