Synopsis
二十八歳の桜宮晃光は、令嬢達の縁談申し込みが絶えない桜宮家の人間で、大企業の副社長。二十歳の藤野香澄はある日、彼とお見合いを行うことになった。彼は出会った日から特別感を出し「君の隣にいられる、その未来が欲しいんだ」と言うが、どうして私に? ――そんなある日――町中に、世にも不思議な夜行列車が姿を現すのだ。
※3万字と少しで読める中編です、お楽しみいただけましたら幸いです!
※「アルファポリス」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載いたしました。
Serialization Info
Web Novel