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Synopsis
戦後西側諸国の憲法の共通基準であったリベラル・デモクラシーが、「ネオリベラル」と「イリベラル」の挟撃を受けて世界的な危機に直面している。トランプ現象、イギリスのEU離脱をめぐる混迷、日本の改憲論議などを前に、戦後知識人たちの言説を手がかりにしつつ、私たちの座標軸をどこに求めるべきか考える。1979年以降21世紀まで、10年刻みで岩波新書を刊行してきた著者が新たに問う。
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Cmoa
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04/23/2020
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リベラル・デモクラシーの現在 「ネオリベラル」と「イリベラル」のはざまで
04/23/2020