Synopsis

(短編) 祖父の葬式に存在を知らなかったおじが帰ってくる。きょうだいは私より悲しんでいる。私は最後の春苺を摘む。おじは私の摘んだ苺でジャムを煮る。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu10/01/2022
  • Current鯨幕に苺色