Synopsis

世界最後の本屋が本日をもって閉店する。 私は世界で最後に本を買った客となるべく、会計の順番をどんどん後ろの人に譲っていく。 そんな中、私は建前上の厚意を頑なに遠慮する老紳士に遭遇した。 そして、世界最後の称号を賭けた駆け引きが始まる。 約2000字、一話完結の短編です。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/01/2023
  • Current最後の本屋