Synopsis

幸せは誰にもあるんだと俺はこの場所で学んだ。けど、自分だけ幸せでは意味がない、それならどうするか? 1人の後輩が俺の人生を変えるなんて思う訳もない。というか、後輩なんて持つこと自体も有り得ないと。俺……志村一彦は、学校というものをどうでもいいと思っていたが、敢えて言うなら義務教育だから仕方なくと言う感じだった。 高校は単なる通過点、もしくは卒業しておけばいいやなんて思っていた俺に転機が訪れる事となる。最終的には180度変化していく、それは誰が見ても嫌でも分かるくらいに。 それを知った時、この学校に来てよかったと……心の底から思うことが出来たのだから。 友達、親友、先輩、後輩、そして……この先は、読んでもらえると。 みんなが幸せになればいいと………願い、動き、示した。そんな夢のような物語。 俺が初めて、どんなことよりも本気になって全力で走り抜けた高校生活とそれを教えてくれた青春と恋の物語。主に、会話主体の話です。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/06/2020
  • Current幸せ〜想いは現実に夢は終わらない〜