English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
哲学者カントのエートスの根幹に「理性信仰」をみ,かれの全思索をこの概念に結びつけて統合的に理解する.カントにおける「知る」ことと「信じる」こととの内的な連関がテクストの綿密な分析に基づいて提示される.今日,道徳や宗教について考えるうえで有効な,ひとつの指針を提供するものともなっている.著者10数年の研究を集成.
Serialization Info
Paper Book
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Ebook Japan
Ebook Japan
09/28/2023
Current
カントと神 理性信仰・道徳・宗教
09/28/2023