Synopsis

「はははっ。本当に神の使いだったなんてな」 青白く光る満月が浮かぶ夜空の下、俺は一人呟いた。 村に蔓延る物の怪から大切なものを守るため、御言と秋彦は動き出す。 夏の村の昔話。 (『親友はこっくりさん』の過去の話になります)

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Kakuyomu
Kakuyomu01/31/2023
  • Current遠き山にて秋を待つ