Synopsis
医院長先生『私の何十倍も働いていて私の何千倍も知識があるのにお金にならないこと好きだよねー。』
遠藤さくら(著)
医院長先生から次のように言われました。
『私の何十倍も働いていて、私の何千倍も知識もあるのにお金にならないこと好きだよねー。』
確かにーと思いました。
私は次のように答えるしかなかった。
「慈善活動、ボランティア無償で働くのが好きなんだと思います。」
「人のためになること。嘘八百だ。」
私は思いました。
一攫千金とは、徐々に知識を蓄えたものが得るものではない。
要するに一夜城だ。
しかし、私は研究熱心であり、医院長先生とはかれこれ長い付き合いになる。
だからこその一言なのだろう。私は、自己満足型であり、満足したらお金など要らないのだ。
ちょうど、痛みが引いたら病院へ行かなくなるのと同じである。
自分の興味がある分野には、秀でているが、興味が無いお金などに関しては無頓着である。
明日生活できる糧があればそれでよしとする。
もっと、強欲に生きろと言う教えなのであろうか。
欲が無いから、これだけ好き勝手生きられるのも本心だろう。
要は、ケースバイケースである。
遠藤さくら
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