Synopsis

前田俊は高校受験を控えている。 毎日の通学で通う場所には所謂開かずの踏切があり、渡ろうとする時には必ず遮断器が降りていた。 数分以上は待たされる踏切だが、俊は苛立つこなく静かに開くのを待つ。 向こう側に立つ少女に淡い想いを寄せながら。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/08/2022
  • Current踏切の逢瀬